DELL Precision 370の内蔵電池を交換したら起動しない

投稿者: | 2012/12/27

DELL Precision 370で、
「Alert! System battery voltage is low.」
というメッセージが表示されたため、内蔵のボタン電池(CR2032)を交換したら、ブルースクリーンが出て、立ち上がらなくなってしまったとのこと。

実際に確認すると、
STOP: 0x0000007B (0xF7B5A528,0xC0000034,0x00000000,0x00000000)
というエラーが出ている。

電池を交換してエラーが発生するようになったということは、その電池で保持されていた情報が消えてしまったために起こっていると判断。BIOSの設定を確認すると、問題になる部分を発見。

解決方法

  1. 電源投入後、F2キーで、BIOS設定画面を表示。
  2. 方向キーで「Drives」を選び、「Enter」キーを押し、さらに、方向キーで、「SATA Operation」を選んだら、「Enter」キーを押す。
  3. 「RAID Autodetect / AHCI」が選ばれていたので、方向キーで、「RAID Autodetect / ATA」を選び、「Enter」キー。
  4. 「Esc」キーを押し、方向キーで「Save/Exit」を選び、「Enter」キーを押す。

上記手順で無事、起動できるようになりました。


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